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ニュース

  • 6/15 メロディレーンがJRA最少体重優勝

    6月15日(土)の阪神競馬第6Rでメロディーレーン(牝3歳、栗東・森田厩舎)が馬体重340kgで優勝し、1972年9月2日(土)(第3回小倉競馬3日目第2R)でジャンヌダルクが記録した350kgのJRA最少体重優勝記録を10kg更新した。

  • 6/15 飼料から禁止薬物、土日156頭が競走除外

    中央競馬の厩舎に販売された飼料添加物(商品名「グリーンカル」)の一部に禁止薬物「テオブロミン」が含まれていたことが判明した。そのため、今週の出走予定馬のうち同飼料添加物が販売された厩舎の馬(156頭)については、同薬物の影響下にある可能性が否定できないことから、日本中央競馬会競馬施行規程第105条第1項第4号により競走から除外した上で、今週の中央競馬が開催される。テオブロミンは興奮作用、気管支拡張作用、強心作用、利尿作用等を持ち、チョコレートやココアなどに含まれるもの。

  • 6/14 騎手記録達成あと少し

    福永騎手(栗東)通算2200勝あと4勝。村田騎手(美浦)通算400勝あと8勝。菱田騎手(栗東)通算300勝あと4勝。加藤祥騎手(栗東)通算100勝あと2勝。木幡巧騎手(美浦)通算100勝あと5勝。柴田未騎手(栗東)通算100勝あと7勝。

  • 6/14 調教師記録達成あと少し

    橋田師(栗東)通算700勝あと1勝。藤原英師(栗東)通算700勝あと2勝。鮫島師(栗東)通算500勝あと1勝。畠山吉師(美浦)通算300勝あと1勝。小笠師(美浦)、矢野英師(美浦)通算200勝あと2勝。池添学師(栗東)、田中剛師(美浦)通算100勝あと1勝。

  • 6/14 武豊騎手のフランスでの騎乗成績――6月13日

    フランスに渡航している武豊騎手(50歳、栗東・フリー)が6月13日、フランスのパリロンシャン競馬場でリオンドベルフォール賞に騎乗し、13着(15頭立て)だった。

  • 6/13 藤田菜騎手が海外渡航届を提出

    藤田菜七子騎手(21歳、美浦・根本厩舎所属)が海外渡航届を提出した。期間は6月27日から7月2日。渡航先はスウェーデン。ウィメンジョッキーズワールドカップ騎乗のため。

  • 6/13 シュヴァルグランが英G?に予備登録

    7月27日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ?世&クイーンエリザベスステークス(G?、芝2390m)にシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道厩舎)が予備登録を行った。

  • 6/12 藤田菜騎手がウィメンジョッキーズワールドカップに出場

    6月30日にスウェーデンのブローパーク競馬場で行われる「ウィメンジョッキーズワールドカップ」に藤田菜七子騎手(21歳、美浦・根本厩舎所属)が出場する。これは「レディジョッキーズサラブレッドワールドチャンピオンシップ」として開催されていたものをリニューアルして今年から始める新シリーズで、招待を受けた世界各国の10名の女性騎手が同日に行われる条件の異なる5レースに騎乗し、順位に応じた獲得ポイントを競い合うもの。出走馬はハンデキャッパーによりランク分けされ、各ランクの騎乗回数が平等になるよう割り当てられる。

  • 6/12 2019年度は選定馬なし――顕彰馬選定記者投票

    6月11日に2019年度顕彰馬選定記者投票の結果が発表され、本年度の選定馬はなしとなった。選定の対象は、1998(平成10)年4月1日から2018(平成30)年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬(現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外)で、選定基準は投票者数(記者193名)の4分の3以上(145票以上)の票を得た馬(記者1人あたり最大4頭まで投票可)だが、本年度はいずれも基準に達しなかった。なお、最多得票数を獲得したのはキタサンブラックで140票。

  • 6/12 北海道市場「セレクションセール」、上場馬242頭発表

    HBA日高軽種馬農協はこのほど、7月16日に新ひだか町の北海道市場で開催する「2019年セレクションセール/サラブレッド1歳」の上場馬242頭(牡184頭、牝58頭)を発表した。

    ※詳報は競馬ブックSmart、競馬ブックweb、webライトの各コラム、または週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 6/12 2019年定期登録審査日程決定(JARIS)

    JAIRSジャパン・スタッドブック・インターナショナルによる、「2019年定期登録審査」の日程が決まった。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 6/12 RRC引退競走馬杯始まる、2019年は全10大会開催

    2019年のRRC引退競走馬杯が6月8日、奈良県の乗馬クラブクレインオリンピックパークで開かれた奈良県民体育大会から始まった。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 6/12 ノーザンホースパークで内国産乗用馬市場、売却率7割超え

    内国産乗用馬市場実行委員会が主催する「第7回内国産乗用馬市場inノーザンホースパーク」が5月28日、29日の2日間、苫小牧市のノーザンホースパークで開催された。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 6/12 全国ポニー競馬選手権「第11回ジョッキーベイビーズ」が開催

    全国ポニー競馬選手権「第11回ジョッキーベイビーズ」が東京競馬場で開催される。地区代表決定戦・選考会は昨年同様に?北海道、?東北・新潟、?関東、?長野、?東海、?関西、?九州、?沖縄の8地区で行われ、決勝大会は10月13日(日)の東京競馬第12R終了後に芝直線400mで行われる。出場資格は小学4年生〜中学1年生。</span>

  • 6/12 シルクジャスティスが死亡、有馬記念優勝馬

    1997年の有馬記念優勝馬シルクジャスティス(牡、父ブライアンズタイム)が6月3日夕方、老衰のため繋養されていた新ひだか町の畠山牧場で死亡した。25歳だった。

    ※詳報は週刊競馬ブックの日高通信365に記載しております。

  • 6/10 川田騎手がJRA通算1300勝

    6月9日の阪神競馬第10Rでエアアルマスが1着となり、同馬に騎乗していた川田将雅騎手(33歳、栗東・フリー)が、04年3月7日の初騎乗以来9672戦目でJRA通算1300勝を達成した。史上23人目、現役では11人目。重賞はマカヒキで制した16年東京優駿、ジェンティルドンナで制した12年優駿牝馬などG?12勝を含む77勝。
    川田騎手:毎週いい馬に乗せていただいているので、まずはこの区切りに辿り着けたことにありがたく思います。一頭一頭、期待に応えたいという思いで乗っていますので、キッチリ結果を出していきたいです。

  • 6/9 マスターフェンサーは5着――ベルモントS

    6月8日(日本時間9日朝)にアメリカ合衆国ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で行われたベルモントステークス(G?、ダート2400m)にマスターフェンサー(牡3歳、栗東・角田厩舎、ルパルー騎手)が出走、5着だった。勝ったのはロザリオ騎手騎乗のサーウィンストン(牡3歳、アメリカ・キャシー厩舎)。勝ち時計は2分28秒30。1馬身差の2着に1番人気のタシトゥス。3着に、逃げた人気薄のジョービアが粘り込み、JRAの3連単は22万2400円の高配当となった。

    角田調教師:スタートが決まり、ペースも落ち着いたので楽に追走できましたが、3角からペースが上がった時についていけなかったようです。こういう展開も競馬なので仕方ないですが、チーム一丸となって1着を目指していたので悔しさがあります。マスターフェンサーは一生懸命走ってくれました。今後の予定は馬の様子を見て決めたいと思います。

    ルパルー騎手:非常にいい状態でいいレースをしたと思います。スローだったこともあり、3角で押していこうとしたのですが、ペースが上がった際に少し置かれてしまいました。最後の直線では非常にいい脚を使ってくれました。

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